犬 マラセチア 耳

マラセチアを発症すると耳にトラブルを抱えることがとても多くなります。
特に外耳炎を引き起こすことがとても多く、また再発する事が非常に多いのが特徴的です。

 

ですので飼い主の皆さんはワンちゃん達が首を振ったり、痒がったりする仕草を頻繁にするようになったらマラセチアの可能性がありますので、注意してあげて欲しいと思います。

 

ちなみにマラセチアが外耳炎を引き起こすのはマラセチア自体が原因ではないと言われています。
確かに外耳炎が起こってしまった耳垢を調べるとマラセチアの菌が検出される事が非常に多いです。

 

ですが、マラセチアが外耳炎を引き起こしたのではなく、そもそも耳垢が増えてしまい、それが原因で外耳炎を起こしているのです。
ところが、マラセチアの菌は耳垢のような皮脂を好み増殖する菌です。

 

その為に、耳の中に入り込み、増殖し、痒みや匂いなどを発しているというわけです。
ですから、耳垢を綺麗に取り除くことでマラセチア外耳炎は治すことができます。

 

おすすめは抗真菌剤の入った点耳薬を使用することです。
ミミィーナ 5mL(動物用医薬品)

 

このような物を利用すれば、耳の中のマラセチア真菌を減らす事もできます。

 

ただ、根本的に治療をしなければまた同じように再発する可能性があります。
これがマラセチア外耳炎の再発が非常に多い原因です。

 

根本的な治療とはマラセチア真菌の増殖です。
マラセチア真菌は元々犬たちの皮膚に存在する常在菌です。

 

ですが、犬の抵抗力が弱くなるとその常在菌が異常に増殖し、様々なトラブルを引き起こします。
このような状態ではすぐに耳に中に入り込み、同じように外耳炎を引き起こします。

 

つまり、根本的にはワンちゃんの抵抗力を強め、マラセチア真菌が必要以上に増えないようにする必要があります。
ワンちゃんの抵抗力が強ければマラセチア真菌が悪さをする事はなくなります。

 

その為に抗真菌剤の入った外用薬や、内用薬、シャンプーなどで短期的な治療も必要ですが、食事や運動などを見直し、抵抗力の強い元気な状態を維持することがとても大切です。

マラセチアにおすすめのシャンプーは?

マラセブ

犬のマラセチア皮膚炎を治療するためのシャンプーです。
皮膚炎の原因である細菌や真菌を死滅させる効果を持っています。
皮膚が弱い子にも好評です。


⇒ マラセブ 詳細

マラセチアにおすすめのドッグフードは?

カナガンドッグフード

愛犬の免疫力を上げるならドッグフード選びはとても大切です。
保存料や添加物が入っている物は徐々に愛犬の体を弱めていきます。
ぜひ、無添加、またできればグレインフリーの物を選んであげてくださいね。
ちなみにおすすめは「カナガンドッグフード」です。
チキンが主原料でもちろん、完全無添加、グレインフリーです。
コストパフォーマンスも抜群です。
マラセチアには一番おすすめです。

⇒ カナガンドッグフード 公式ページ

マラセチアにおすすめのサプリメントは?

キュアペット

酵素と乳酸菌でワンちゃんの腸内環境を改善してくれるサプリメントです。
マラセチアだけではなく、アレルギーなどの免疫力が低下しているワンちゃんの特徴は腸内環境のバランスが崩れている事です。
善玉菌が減少し、悪玉菌が増えすぎています。

そこで善玉菌を増やすことで、腸内環境を改善すると免疫力が向上し、様々な健康効果が期待できます。
この「キュアペット」には生きて腸まで届く「プロバイオティクス」天然素材の「ビール酵母」「植物性酵母」が配合され、消化酵素を活性化させるので、腸内環境を整えるには一番おすすめのサプリメントです。

⇒ キュアペット 公式ページ

犬 マラセチア 耳関連ページ

犬 マラセチア うつる
犬のマラセチアはうつるの?そんな疑問にお答えします
犬 マラセチア 匂い
犬のマラセチアは匂いでもある程度分かることができます。
犬 マラセチア フード
犬のマラセチアにはフードにも気を使ってあげてくださいね。
マラセチアを発症しやすい犬種
マラセチアを発症しやすい犬種について紹介しています。
マラセチアの犬の食事は?
マラセチアの犬の食事について
犬が耳を痒がったら?
犬が耳を痒がったら?その時はマラセチアになっている可能性があります。
犬が脇の下を痒がったら?
犬が脇の下を痒がったら、マラセチアが繁殖している可能性があります。一度専門家に見てもらいましょう。
犬のマラセチアの予防は?
犬のマラセチアの予防について。
犬がマラセチアを発症しやすい場所は?
犬のマラセチアを発症しやすい場所について
犬のマラセチアは外耳炎に注意
犬のマラセチアは外耳炎を引き起こしやすいので要注意です。
犬のマラセチアが皮膚炎を起こす
犬のマラセチアは免疫が下がると皮膚炎を起こす事があります。
犬の脂漏症
犬の脂漏症について